大幅リニューアル機能のご紹介!【第2回】dekisugiオンライン操作説明会開催!

1月22日開催いたしました「第1回dekisugiオンライン操作説明会」に100名以上のご参加をいただきまして、誠にありがとうございます。
皆さまの貴重なご意見を頂きながら、今後の更なる発展のサポートをさせていただければ幸いでございます。

さて、第2回オンライン操作説明会を開催させていただきますが
今回のオンライン操作説明会では帳票作成機能を「大幅リニューアル」した内容についてご説明させていただきます。

『マスター登録を省略し、一括で書類作成を行う方法』をメインに、

・「マスターに登録したけどPDFに反映されない」
・「マスターの登録場所がわからない」
・「別紙対応時の内容を確認したいけどダウンロードするのが手間」
・「技能実習制度の知識はないけど、ヒントを頼りに書類作成をしたい」

などの疑問やご要望にお応えした機能改善について詳しくご説明させていただきます。
今までの作業時間が大幅削減できる内容となりますので、是非ご参加くださいませ。

なお、当日は事前に募集させていただいた「質問」に対しても質疑応答をさせていただきます。
予約申し込みフォームより日頃から抱えられている不明点を書き込んでお送りください。


セミナー概要

開催日時:
2021年02月09日(火) 14:00~15:00
2021年02月16日(火) 14:00~15:00
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
お申し込み完了後、インストール方法・アクセス方法などを記載したメールをお送りしますので、ご確認ください。
参加費用:無料

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初心者様必見!【ブラウザ版】dekisugiオンライン操作説明会開催決定!

技能実習制度において、頻繁に制度内容が変更となり、各監理団体でも対応が追い付かないといったお声が多く寄せらています。
その最中で昨今の猛威をふるっている新型コロナウィルスの影響により、各方面への対応に追われ、今まで以上に業務効率を求められている担当者さまも多いのではないでしょうか。


「効率的に作業が出来るよう、システムを活用していきたいが、触り方がわからない」
「新人にシステムの操作を教えたいが、教える時間がない」


こういった悩みを抱えられている方々に向けて、少しでもお力になれるよう、この度のオンライン操作説明会の実施を決定いたしました。

第1回目は初級編と題し「マスター登録から書類作成までの基本操作」や「複製登録を活用し、入力の手間を削減する方法」についてなどdekisugiを利用し始めて間もない方や不明点が多くある方向けのご案内を詳しくさせていただきます。

書類作成においての業務効率化に課題を抱えられている監理団体の担当者さま、ぜひご参加ください。


セミナー概要

開催日時:2021年1月22日(金) 14:00~15:00
参加方法:Zoom(インストール・ご利用ともに無料です。)
お申し込み完了後、インストール方法・アクセス方法などを記載したメールをお送りしますので、ご確認ください。
参加費用:無料

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ベトナムでのビジネストラックが可能に レジデンストラック情報更新 #6

ベトナム政府との合意により、11月1日からビジネストラックによる出入国が可能となりました。

今回はビジネストラックを利用しての入国に関する解説を配信します。


結論から言うと、

技能実習においてビジネストラックを利用するメリットは殆どありません。レジデンストラックの利用で十分だと考えられます。


❚ ビジネストラックとは

入国後14日間の自宅等待機期間中も、
行動範囲を限定した形でのビジネス活動を可能とするスキーム

❚ ビジネストラックで緩和されたのは

ビジネストラックで緩和されたのは

技能実習ではビジネストラック利用のメリットは有りません。

❚ レジデンストラックとビジネストラックの違い

レジデンストラックとビジネストラックの違い

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❚ 書類の違いは2つだけ

・誓約書(外国人ビジネストラック)<参考資料
・本邦活動計画書 参考資料
※変更になる可能性がありますのでご注意ください

●誓約書

ビジネストラック_誓約書

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受入企業・団体は、原本を対象者の本邦入国後6週間保管し、関係省庁から求めがあった場合には提出してください。

<注意点>
・十分に内容を確認して下さい。
・受け入れ企業、監理団体、送り出し機関、本人、関係者全員に
 説明をし理解させて下さい。
 責任を追及される場合や、受け入れ停止になる可能性があります。

❚ 日本大使館での査証発給等申請

査証申請に必要な書類 (新規申請)
(ア)査証申請書(顔写真貼付)
(イ)旅券
(ウ)在留資格認定証明書
(エ)誓約書 ビジネストラック 写し2通
(オ)本邦活動計画書 写し2通
(カ)ベトナム政府発行の身分証明証の両面写し

❚ 健康モニタリングの実施

・日本入国前14日間モニタリングすること。
・検温すること。
・呼吸器症状がないか確認する事。
・倦怠感などコロナ感染症の症状がないか確認する事。
・発熱や、症状が見られたら、日本への渡航は中止する事。

14日間のモニタリングの結果は、
入国時に「質問票」に記入して提出します。

❚ 検査証明の取得
ビジネストラックでは現地での検査が必須です

搭乗予定航空便の出発時刻前72時間以内に「検査証明」を取得してください。
・指定の検査機関で検査を受けてください。
 <ベトナム>
 108病院
 国立衛生疫学研究所(NIHE)検査・予防接種サービスセンター
・所定のフォーマットを使用し、
 現地医療機関に記入及び署名を求めてください。
 <参考資料DL

❚ 民間医療保険への加入

入国時点で日本の公的保険制度(健康保険や国民健康保険)に加入していない場合、民間医療保険に加入して下さい。 
※技能実習生の場合事前加入は困難ですので、民間保険に加入して下さい。

<加入例>

・JITCO外国人技能実習生総合保険
・JITCO特定技能外国人総合保険

※JITCO保険は出国時から保険の対象となります。 

保険証券等を確認させていただくことがあります。
また、入国時または入国直後に未加入であったことが発覚した場合には、「誓約書」違反となり、受け入れ企業・団体名の公表、本措置の利用禁止等の措置をとることがあります。

❚ 質問票の記入

・搭乗した機内で、「質問票」が配布されますので、
 記入方法等を外国人に指導しておきましょう。
・虚偽申告等も処罰が有りますので、
 正しく記入するように指導しておきましょう。

技能実習生用質問票
・日本語
・英語
到着空港の検疫所で提出します。

10/20 オンライン質問票になっています。
チェックイン後、搭乗までの間に 次のサイトでの申告です。
日本語、英語、中国語(簡)、中国語(繁體)、韓国語のみ対応です。
質問票は事前に記入してそれを見ながら入力するようにされると良いでしょう。

<オンライン質問票>

❚ スマホ設定の確認 等

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1.厚生労働省指定の接触確認アプリ(COCOA)
入国後14日間はアプリを利用してください。
▶参考:アプリ利用方法
   ・日本語
   ・ 英語

2.LINEアプリ

受入れ団体の責任者が対応する事も可能です。
▶参考:LINEを活用した健康フォローアップ

3.地図アプリ(位置情報を保存可能なもの)
▶参考:OS別設定方法
iPhone
日本語
・ 英語
Google Maps app
日本語
・ 英語

❚ 宿泊施設までの移動

・公共交通機関の利用は出来ません。
 鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等は利用禁止です。
・自家用車 、受入企業・団体所有車両 、レンタカー 、ハイヤーを利用してください。
・宿泊施設等の待機場所までの移動の途中で公共施設の利用はしないでください。

可能であれば、空港近くのホテルで2週間の待機をお勧めします。 
最もリスクの少ない方法だと思われます。

❚ 宿泊施設までの移動における注意事項

出発・・・その前に・・・・
・スマホアプリを再確認しましょう。
・空港内でトイレを済ませておきましょう。
・健康状態を確認し把握しておきましょう。
・マスクを持ってきていることを確認しておきましょう。
・以降の食事の段取りを確認しておきましょう。

・長時間のフライトで疲れています。
・初めての海外で興奮しています。
・長時間の入国検疫で疲れています。

しっかりと事前確認を済ませて、出発してください。

❚ 宿泊施設・待機施設

原則、個室での待機となります。
自宅、社宅、親戚の家、友人の家、マンスリーマンション、ご自身で予約したホテルなどが対象になります。
一方で、ウィークリーマンションにつきましては、不特定多数の方に対して反復継続して行われるような事業にあたりますので、対象外としています。

(宿舎などのトイレやお風呂など、多数の人が共同で使用する場所がある施設は対象外)

個室、バス、トイレの個別管理等ができる施設を確保してください。
個室の外にキッチンなどの共用スペースがある場合は、当該共用スペースは利用しないでください。
▶参考:水際対策の抜本的強化に関するQ&A(厚生労働省)

❚ 宿泊施設・待機施設に関する注意事項

活動計画書に記載してあるところ以外へは、
 絶対に外出はさせないでください。
・不特定との接触は避けてください。
・毎日行動記録を取り接触者を記録してください。

後日、位置情報や接触追跡アプリ等で誓約書違反が見つかると、
当該企業・団体名が公表され、今後外国人の受入れが認められない可能性があります。

・WI-FIを確保してあげて下さい。
・食事の段取りをしてあげて下さい。
・洗濯の段取りも忘れないでください。

❚ 待機中の入国後講習

・活動計画書に記載してあれば、
 2週間の待機中に集合講習等をすることは可能です。


・教室や施設内での感染拡大防止には十分注意してください。
 ※誓約書で「対象者及び接触者の①マスク着用、②手指消毒の徹底、③「3密」を避ける」事を誓約していますのでご注意ください。

・接触者の記録が必要ですので、必ず毎日出席簿等の記録を取ってください。
・面会者の記録も必要です。「日時、滞在場所ごとに対象者が接触した者を記録すること。」

 ※勝手に外出させてしまうと、この記録が不可能になりますからご注意ください。

講習カリキュラムは見直して確認してください。
技能実習計画と大きく変更となった場合は、実習機構に届け出ておきましょう。

❚ ビジネストラック注意事項

・10月30日に、緩和措置が発表されましたが、技能実習生と特定技能外国人に対しての具体的な対応の詳細はされていません。

・利用は可能です。

・外務省、法務省、厚生労働省、技能実習機構、相手国の日本大使館のホームページから、最新情報をご確認する事をお勧めします。

・ビジネストラックも「監理団体や受け入れ企業が責任を持つ例外的な措置」であることを理解しておきましょう。

書類忘れ、誓約違反時には、受入企業・団体の名称の公表、本措置の利用禁止となる可能性があります。
誓約違反等が起こった場合は、当該企業・団体名が公表される他、本件措置の利用が今後認められない可能性があります。

・14日間の「宿泊施設」と「滞在場所」を混同しないでください。

<宿泊施設>
個室、バス、トイレの個別管理等ができる施設
<滞在場所>
受入企業や取引先のオフィス・工場等
滞在場所では、個室を用いるなど、必要最小限の関係者以外と接触する機会が生じないよう工夫をすること。

・個室管理が必要です、相部屋は不可です。

・入国後 14 日間、日時、滞在場所ごとに対象者が接触した者を記録すること。
滞在施設への移動は可能ですが、14日間、日時と滞在先と接触者を記録しなければなりません。

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出入国規制のさらなる緩和 レジデンストラック情報更新 #5

10月30日 レジデンストラックの変更箇所

誓約書が改訂されています。
>誓約書を見る
上陸拒否対象国が変更になっています。

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感染症危険情報レベル3への引き上げ(渡航中止勧告)

対象国:ミャンマー / ヨルダン

これにより、入国拒否対象地域に指定されたミャンマーについては、11月1日以降に日本に帰国・入国する際は、レジデンストラックの要件が変更になりますのでご注意ください。

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置 レベル3

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ミャンマーの主な変更
出国・出域前72時間以内に、検査を受けて「陰性」であることを証明する「検査証明」を取得してください。
日本到着時、空港での検査が実施されます。
携帯電話等での行動履歴保存、追跡等が必須となります。

感染症危険情報レベル2へ引き下げ

対象国:韓国 / シンガポール / タイ / 台湾 / 中国 / ブルネイ / ベトナム / オーストラリア / ニュージーランド

これにより、上陸拒否指定が解除されたタイ / 中国 / ベトナムについては、11月1日以降に日本に帰国・入国する際は、レジデンストラックの要件が変更になりますのでご注意ください。

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置 レベル3

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主な変更
1.出国前検査が免除となります。
2.日本到着時、空港での検査が免除されます。
※出国時の検査を必要とする国も有りますので、ご確認ください。
※ベトナムはビジネストラックが開始されます。

11月1日からの出入国概要

>国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について

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>感染症危険情報の変更及びそれに伴う水際措置等手続の変更について

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最新のQ&A

10/30 厚労省 水際対策の抜本的強化に関するQ&A

10/20 経産省 国際的な人の往来再開に向けた段階的措置についてQ&A

10/16 技能実習機構 レジデンストラック利用のQ&A

10/16 技能実習機構 コロナ対応に関するQ&A

11/01 厚労省 帰国された皆様へ

その他関連情報

日本在住のビジネス渡航者の14日間待機緩和 11/01より
>参考資料

ビジネストラックの手続きについて(シンガポール・韓国)10/20時点
>参考資料

レジデンストラックの手続きについて 10/20時点
>参考資料

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"PCR検査待ち時間タイマー"レジデンストラック情報更新#4

直近では大きな情報更新が行われていないレジデンストラック。
徐々に活用例も出始めているかと思いますが、
レジデンストラックに限らず、入国時の空港でのPCR検査の結果がいつ分かるか?という部分を気にされる方も多いようです。

そういった方向けのサービスとして、日本への帰国・入国の際に必要とされる2週間隔離向けの滞在施設を国内最大数取り扱うmatsuri technologies株式会社が、国内最大数の帰国者データよりPCR検査の待ち時間を確認できるサービス「PCR検査待ち時間タイマー」をリリースしています。

PCR待ち時間タイマー

従来のPCR検査は8〜48時間かかっていましたが、現在は検査結果がすぐ出るようになっており、今までより短い待機時間で空港から出ることができます。

❚ レジデンストラックリンク集

2020.10.24更新情報

●レジデンストラックの手続きについて
●ビジネストラックの手続きについて

●外務省:国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について
●外務省:在留資格を有する外国人の再入国について
●出入国在留管理庁:新型コロナウイルス感染症の感染拡大に係る上陸拒否措置及び 国際的な人の往来の再開の状況

●厚生労働省 :水際対策の抜本的強化に関するQ&A
●経済産業省 :国際的な人の往来再開に向けた段階的措置についてQ&A
●技能実習機構:レジデンストラック利用のQ&A
●技能実習機構:コロナ対応に関するQ&A
●厚生労働省 :帰国された皆様への Q&A

●空港検疫事例
レジトラ入国者の陽性者の日々の状況がわかります。

●感染拡大防止と医療提供体制の整備
再入国者、レジデンストラック利用での新規入国者の体調不良、濃厚接触者の体調不良等になった場合は、どこへ相談、検査に行くべきか。
また、空港検疫に関する諸情報など。もろもろのまとめページです。

●国際的な人の往来再開に向けた段階的な措置について
在ベトナム日本国大使館(ハノイ)のHPが更新され、新規査証発行の対象が広がりました。

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コロナ対策ツール"指差し会話" レジデンストラック情報更新 #3

❚ 指さし会話のご紹介

レジデンストラックを活用しての出入国において、
空港での検疫の際に通訳がいない場合もあるようです。
日本への入国において、各外国籍の方々に、事前に備えとなるツールを渡しておけると、ひとつ安心材料が増えるかと思います。

挨拶や、仕事に使う言葉などは概ねなんとかなっても、
医療系や緊急時につかう言葉というのはなかなか対応できないケースが多いかと思いますが、異国の地でそういった不安を解消するための支援ツールとして、Yubisashi.com<株式会社情報センター出版局>より、

新型コロナウィルス対応 指さし会話
が19ヶ国語対応で無償提供されています。

出入国においては通信手段の段取りがうまくいかないタイミングも多々あるかと思いますので、アナログの紙面ツールとして所持しておく方が便利かと思います。

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新型コロナウィルス対応 指さし会話
会話シートは19ヶ国語対応で、新型コロナウイルスに関わる単語やフレーズがイラストと共に書かれており、PDFで7ページにまとめられています。
患者側も医療関係者側も、単語やイラストを指でさしてコミュニケーションが取れるようにデザインされており、「陽性・陰性」「潜伏期間」などの新型コロナウイルスに関する単語や、「検査を受けたい」などの意思表示フレーズがまとめられています。

PDFは、言語に応じて3つのパターンで提供されています。
(以下、画像をクリックするとPDFのDLリンクに遷移します。)

総合版/World Edition

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日本語 / 英語 / 簡体字中国語 / 台湾華語 / フランス語
ドイツ語 / スペイン語 / イタリア語 / インドネシア語
フィリピン語 / ベトナム語 / タイ語 / 韓国語

アジア言語版/Asia Edition

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日本語 / 英語 / 簡体字中国語 / 台湾華語 / インドネシア語
フィリピン語 / ベトナム語 / タイ語 / 韓国語 / カンボジア語
マレーシア語 / ネパール語 / ミャンマー語

ヨーロッパ言語版/Europe Edition

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日本語 / 英語 / 簡体字中国語 / 台湾華語 / フランス語 
ドイツ語 / スペイン語 / イタリア語 / ロシア語 / ポルトガル語


❚ その他レジデンストラック情報

各国の日本大使館での申請受付が始まっています。
下記に各国の在日本国大使館サイトリンクをまとめましたので、ご参考下さい。

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コロナリスクを考える。レジデンストラック情報更新#2

レジデンストラック利用におけるコロナリスクを改めて考えておきましょう。
母国で陰性、空港で陰性であっても、14日間の待機期間中に発症する例も出てきています。
焦らず、冷静に、最悪の事態を考えた上で、最善の対応を取れるように努めましょう。
感染者が発生したとしても、決して当人を責めたりすることのないようにしましょう。
しっかりとリスクを認識して、対応策を準備しておいてください。
感染者は必ず発生します。
感染を拡大させないように考えて対応しておく事が、最も大切なことなのです。

❚ リスクの認識と対策

<受入れ担当者>
空港への出迎え以降、感染者との接触が最も多いと思われますので、PCR検 査の実施、そして陰性だとしても自宅待機の指示が出ると思われます。
受け 入れ企業や監理団体としても、担当者が確実に非感染陰性と判明するまでは、 出社して欲しくないと思います。
業務が停滞する覚悟はしておいてください。
もしも感染していた場合、その家族や受け入れ団体・監理団体・登録支援機 関の職員にまで範囲は拡大しますので、そのリスクもしっかりと検討してお いてください。業務が止まってしまう事も考えられます。

<感染者>
過去の行動歴、接触者等の情報の確認がされますので、入国前2週間、入 国後2週間の記録をしっかりと残すように指導しておきましょう。
スマホ記録の提供を拒んだり、記録してなかった場合、誓約書違反になる事を本人も、 受け入れ団体もしっかりと理解しておいてください。
症状によって、入院、隔離施設、自宅待機等の指示が出ますから、指示に
従ってください。
その後陰性の確認がされるまで自由な行動は出来ませんので、当初のスケジュールは完全に変更となりますのでご注意ください。

<待機施設>
感染者数にもよりますが、使用していた部屋は、封鎖して消毒が実施されると考えられます。場合によっては施設全体の封鎖や消毒も考えられますので、ご注意ください。

政府の発表や誓約書に書いてある事項を確認して、しっかりと順守してください。 相部屋させたり、外出せたり、共用スペース を利用させたり、絶対にしないでください。

*SAVE Message*
感染者が発生したら調査されて、確実に違法行為は、ばれてしまうとお考え下さい。
違法行為がばれないように、外国人の若者 に口止めしたり、口裏を合わせるように指示を出す方もいらっしゃいますが、「日本人はルールを守ると思っていたのに、なんだ自分たちの国よりも嘘つきの国なんだ」なんて理解をしてしまいます。
そんな恥ずべき行為が絶対に起こりませんように… 
仕事を始めても、その子たちが会社のルールを守らないのは必然でしょう…
業界の全ての方々が、よく考え行動されることを願います。

<保健所からの消毒命令>
保健所が疫学調査を行い、感染拡大のおそれがある施設に対して消毒を指示します。
消毒を実施するのは・・
(1)その場を管理している管理者が消毒する。
(2)管理者から消毒業者へ消毒を依頼する。
いずれにしても、自己負担です。お金はかかります。

❚ 技能実習関係

<費用負担>
機構よりの通達は「入国前に必要なPCR検査にかかる費用や、民間医療保険加入の費用、入国後の移動、14 日間の待機期間中の食費等及び宿泊施設の確保に必要な費用は実習実施者が負担することが望ましく、技能実習生本人に負担させるべきではありません。」

入国に必要な手続き・費用ですので、受け入れ側で負担しましょう。
技能実習生から徴収しないようにしてください。
母国でのPCR検査費用も日本側で負担しましょう。
航空チケットも当然日本側負担です。

<入国後講習>
2週間の待機中に、リモートで入国後講習をすることは可能です。
教室やその他の施設に実習生を集めて講習は、絶対に実施しないでください。個室での待機です。リモートでの講習の記録をしっかりと取っておいてください。

<技能実習計画の軽微変更届>
入国予定日が大きく変更になった場合、実習機構に届け出が必要となります。
必ず確認されてください。
参考資料(OTIT)


・10月05日時点での確定公表情報です。変更となる場合もございますので、最新情報は各自ご確認くださいますようお願い申し上げます。
・情報の確認には細心の注意を払っておりますが、誤記等も含めて、一切の責任は負いかねますので、悪しからずご了承くださいませ。

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出入国規制緩和!レジデンストラック情報更新#1

全世界の国と地域からの入国の緩和

日本国政府は、10月1日から「ビジネス上必要な人材等」に加え、順次、
留学、家族滞在等のその他の在留資格も対象とし、
原則として全ての国・地域からの新規入国を許可することを決定しました。
※防疫措置を確約できる受入企業・団体がいることを条件です。

政府の発表はほぼこのサイトに集約されています!
国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について

改定された政府発表のレジデンストラック説明資料です!
レジデンストラックの手続きについて(PDF)

レジデンストラック対象国情報

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上陸拒否でない国は原則PCR検査が免除さ れますが、相手国によってはPCR検査が必要な国もありますので、それぞれご確認をお願いします。

<注意!>
相手国によって微妙に要件や手続きが異なります。
相手国の「日本大使館」と、在日本の相手国大使館のホームページを必ず確認して下さい!
在外公館ホームページ

感染症危険情報レベル3
感染症危険情報レベル2

<Q&A>全てをよく読んで対応しましょう。

●厚生労働省:水際対策の抜本的強化に関するQ&A

●厚生労働省:帰国された皆様へのQ&A

●経済産業省:国際的な人の往来再開に向けた段階的措置についてのQ&A

●技能実習機構:レジデンストラック利用のQ&A

●技能実習機構:コロナ対応に関するQ&A

その他の注意点

【雇用契約書の確認】
VISA申請前に確認して下さいコロナで契約から数か月経過、10月になったので最低賃金等の確認が必要な場合が有ります。
修正が必要な場 合は適切に修正し母国語できっちり説明して本人の署名をもらっておき ましょう。

【Forwarding Letter】
緊急事態宣言前にVISA発給されていた人、申請していた人には「コロナを理由に雇用を破棄しません・・」」と言った事を記載した書類を求められる場合が有ります。 相手国大使館にご確認ください。
※ミャンマー、ネパールは必要でした。

【住民登録等にに必要な委任状等】
住民登録や銀行口座開設の手続きなどは、「個室管理ができる施設で待機し、外出はせず、人との接触を可能な限り控え」に従い、必ず代理人等による手続きを実施してください。
「委任状」が必要です。役場や銀行等に事前に確認して準備をしておいてください。



【報道発表】 厚生労働省が、海外から日本に入国する際に健康状態などを確認する質問票をスマートフォンやパソコンで事前に記入できるシ ステムの導入を検討しています。
利用開始のアナウンスがあれば関係省庁から発表されます。
これにより入国審査の時間短縮が期待できますね。


・10月05日時点での確定公表情報です。変更となる場合もございますので、最新情報は各自ご確認くださいますようお願い申し上げます。
・情報の確認には細心の注意を払っておりますが、誤記等も含めて、一切の責任は負いかねますので、悪しからずご了承くださいませ。

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レジデンストラック情報まとめ#4

「レジデンストラック情報まとめ #2」の配信より、現段階でのレジデンストラック活用における前提情報と注意点をお伝えしております。

おさらい

レジデンストラックの活用における工程を大きく分けると、
・対象国出国時
・日本への入国時
・日本への入国後
という3つに切り分けて考える事ができます。
国際的な人の往来再開に向けた段階的措置(感染症危険情報レベル2・3)

画像1

入国後の工程及び注意点

今回の配信では、日本へ入国した後に必要となる工程の解説及び注意点について、まとめてお伝えいたします。

❚ 宿泊施設までの移動

・公共交通機関の利用は出来ません。
 鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等は利用禁止です。
・自家用車 、受入企業・団体所有車両 、レンタカー 、ハイヤーを利用してください。
・宿泊施設等の待機場所までの移動の途中で公共施設の利用はしないでください。
▶参考資料:よくある質問(厚生労働省)

可能であれば、空港近くのホテルで2週間の待機をお勧めします。 
最もリスクの少ない方法だと思われます。

❚ 宿泊施設までの移動における注意事項

出発・・・その前に・・・・
・スマホアプリを再確認しましょう。
・空港内でトイレを済ませておきましょう。
・健康状態を確認し把握しておきましょう。
・マスクを持ってきていることを確認しておきましょう。
・以降の食事の段取りを確認しておきましょう。

 ※不特定との接触禁止ですから外食は出来ません。

・長時間のフライトで疲れています。
・初めての海外で興奮しています。
・長時間の入国検疫で疲れています。

しっかりと事前確認を済ませて、出発してください。

❚ 宿泊施設・待機施設

原則、個室での待機となります。
自宅、社宅、親戚の家、友人の家、マンスリーマンション、ご自身で予約したホテルなどが対象になります。
一方で、ウィークリーマンションにつきましては、不特定多数の方に対して反復継続して行われるような事業にあたりますので、対象外としています。

(宿舎などのトイレやお風呂など、多数の人が共同で使用する場所がある施設は対象外)

個室、バス、トイレの個別管理等ができる施設を確保してください。
個室の外にキッチンなどの共用スペースがある場合は、当該共用スペースは利用しないでください。

▶参考:水際対策の抜本的強化に関するQ&A(厚生労働省)

❚ 宿泊施設・待機施設に関する注意事項

・外出はさせないでください。
・不特定との接触は避けてください。
後日、位置情報や接触追跡アプリ等で誓約書違反が見つかると、
当該企業・団体名が公表され、今後外国人の受入れが認められない可能性があります。

・WI-FIを確保してあげて下さい。
・食事の段取りをしてあげて下さい。
・洗濯の段取りも忘れないでください。

❚ 宿泊施設からの外出

原則として、
1.14日間は外出をしないで下さい。
2.不特定との接触は避けてください。
3.食事等は、ホテルのルームサービスや宅配等を利用するか、
受入れ団体の職員の方が買い出し等で対応して下さい。

例外的運用
3の対応がどうしても不可能である場合は、生命・健康に関わる事ですから、弁当の購入、テイクアウト等の購入に限り、十分な感染拡大防止策を取った上で、短時間での外出で対応したとしても、仕方ありません。

いずれの場合でも、

・コンビニ、スーパー、テイクアウト店以外へは絶対に行かない事。
・弁当等を購入したらすぐに宿泊施設へ戻る事。
・マスクを着用する事
・不特定との接触を避け、一定以上の距離を保つ事。

を確実に実施していただくよう指導して下さい。

❚ 待機中の入国後講習

・2週間の待機中に、リモートで入国後講習をすることは可能です。

・個室での待機が入国許可の条件ですから、絶対に、教室やその他の施設に実習生を集めないでください。

・テレビ会議システムを使って、講師と技能実習生が、同時に双方向で意思疎通する方法により実施してください。

・ビデオを流しただけでは講習とは認められません。

・実施方法、実施した事実が客観的に確認できるよう、講習記録と同時に録画しておきましょう。

講習カリキュラムは見直して確認してください。
技能実習計画と大きく変更となった場合は、実習機構に届け出ておきましょう。

▶参考:新型コロナウイルス感染症に関するよくあるご質問について(Q7参照)
▶参考:技能実習生がレジデンストラックを利用して入国する場合に関するよくあるご質問について(Q3参照)

❚ レジデンストラックの費用負担

・基本、入国に必要な手続き・費用ですので、受け入れ側で負担しましょう。技能実習生から徴収しないように。

・母国でのPCR検査費用も日本側で負担しましょう。

入国前に必要なPCR検査にかかる費用や、民間医療保険加入の費用、入国後の移動、14 日間の待機期間中の食費等及び宿泊施設の確保に必要な費用は実習実施者が負担することが望ましく、技能実習生本人に負担させるべきではありません。

▶参考:新型コロナウイルス感染症に関するよくあるご質問について(Q3-3参照)
▶参考:技能実習生がレジデンストラックを利用して入国する場合に関するよくあるご質問について(Q4参照)


❚ その他補足

(2020/09/16確認)
入国が技能実習計画よりも3か月以上遅れた場合は、技能実習機構に変更届が必要ですので、注意してください。
▶参考資料:技能実習を開始・再開する場合の手続について


#2〜4にかけて、
・対象国出国時
・日本への入国時
・日本への入国後
という3つの区分で解説させて頂きました。
次回以降は、今回お伝えした情報をもとに、更新がかかった部分やさらに詳しく知りたい!というお声を頂いた内容などを中心に情報配信していこうと考えております。

少しでも皆様のお役にたてば幸いです。

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レジデンストラック情報まとめ #3

おさらい

レジデンストラックの活用における工程を大きく分けると、
・対象国出国時
・日本への入国時
・日本への入国後
という3つに切り分けて考える事ができます。
国際的な人の往来再開に向けた段階的措置(感染症危険情報レベル2・3)

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入国時の工程及び注意点

今回の配信では、日本への入国時に必要となる工程の解説及び注意点について、まとめてお伝えいたします。

❚ 日本への入国

現時点でレジデンストラックによる入国検疫が実施されて海外との航空便が運航されているのは3つの空港のみ。

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今後対象国拡大、定期航空便の増便に連れて、トランジット等も含めて、地方空港での運用も開始されると思われます。
正式な政府発表等をご確認ください。

❚ 質問票の記入

・搭乗した機内で、「質問票」が配布されますので、記入方法等を、外国人に指導しておきましょう。
・虚偽申告等も処罰が有りますので、正しく記入するように指導しておきましょう。

技能実習生用
・質問票:日本語サンプルダウンロード
・質問票:英語サンプルダウンロード
→空港の検疫所で提出します。

❚ 誓約書

参考様式
・十分に内容を確認して下さい。
・受け入れ企業、監理団体、送り出し機関、本人、関係者全員に説明をし理解させて下さい。
 責任が追及される場合があります。受け入れ停止になる可能性があります。

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受入企業・団体は、原本を対象者の本邦入国後6週間保管し、関係省庁から求めがあった場合には提出してください。

❚ スマホ設定の確認 等

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1.厚生労働省指定の接触確認アプリ(COCOA)
入国後14日間はアプリを利用してください。
▶参考:アプリ利用方法
   ・日本語
   ・ 英語

2.LINEアプリ

受入れ団体の責任者が対応する事も可能です。
▶参考:LINEを活用した健康フォローアップ

3.地図アプリ(位置情報を保存可能なもの)
▶参考:OS別設定方法
iPhone
日本語
・ 英語
Google Maps app
日本語
・ 英語

❚ 空港でのPCR検査

・日本の空港において、PCR検査が実施されます。

空港の検疫官の指示に従ってください。
・唾液による検査です。
・結果が出るまで数時間待つことが有ります。
・指示に従って、空港内で待ってください。
▶参考動画(厚生労働省):成田空港検疫所での抗原検査受診の手順

・陽性の場合、入院又は宿泊施設等での療養となります。

空港の検疫官の指示に従ってください。

 陰性が確認でき次第、日本へ入国です。
 出迎えの人が出口で待っています。


入国時には多くの手続きや事前準備が必要となります。
確認事項をしっかり把握し、手続きへと進めましょう。

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